パウエル議長のトールハンマーでどつかれるのは誰か?【先週の振り返りと今週の投資判断】2023年1月第5週→2月第1週(1/30-2/3 NASDAQ100・日経平均株価・インドNIFTY50他)CFD

週刊相場動向

現在の短期トレード損益は141,879円(先々週比+23523円、利確後銀行振込の30,937円を含む)です(長期中期は別)。相変わらず厳しいのは確かですが、まずは一息。

なお、本ブログは、1.先週の投資判断の振り返りと反省 2.今週の投資判断の二部構成でお送りします。

1.先週の投資判断の振り返りと反省

①米国株(先週はNASDAQを使用しトレード)

先週の投資判断:おそらく、上昇の決定打に欠けることから下落を予想。しかし、下げ幅は限定的で週内にも跳ね返りがあるかもしれない。決算の結果によっては急な変動があるかもしれず、何もせず様子を見る

結果:今週は月曜日から、利上げ停止観測が出たことにより株価が上昇。2022年の年始から続いた下落トレンドをついに上抜け。月曜日の引けに買いでエントリーし、その後も一週間保持し利益を出した。

②日経平均

先週の投資判断:日経平均も日銀の政策決定会合に対する見解が割れており、明確な判断は難しいが、YCCの継続性が新しい担保貸付策により、あると判断して株価は上昇と見る。

結果:株価は一段の上昇を見せた。

③インド株NIFTY50

先週の投資判断:米国と連動し、下落を予想。ただし下げ幅は限定的と見る。

結果:大きく下落。どうやら、インドのアダニ財閥に対し、市場操作や不正会計の疑いがかかっていて、その影響のようだ。

所見:米株は上昇はしているものの、NASDAQなどは一度抜けたトレンドラインを大きく割り込むなど、不安定な値動きは続いている。

2.今週の投資判断

全体として、日米印ともに日本時間2/2 午前4:00の米FOMC結果と、その後の記者会見の内容で大筋の流れが決まるだろう。内容によって大きな値動きも想定される。事前のポジション取りは非常に危険であり、また、声明だけでポジションをとることもお勧めしない。

何故なら11月には声明文の内容で大きく上昇したが、記者会見でタカ派の内容による失望で値を消すどころか暴落した。こういうこともあるからだ。

前回のFOMCに続き、いつも同時翻訳をしてくれている以下の「Sub住まいと投資ちゃんねる|生放送スタジオ&書庫」にて最新の内容を確認しつつ投資の判断を行うことをお勧めする。

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それでは以下個別のインデックスについて

①米国株(主にNASDAQ100)

今週の投資判断:週前半は調整下落を見込む。ただし、おそらく不安定で取引はおすすめしない。後半は声明次第ながら、一時的には急落の可能性が高いと見る。逆にハト派で上昇すれば長期も含め大きく買いを入れてもいい局面と判断する。

以下、NASDAQ100以外の主要米国株指数。SP500とNYSE

②日経平均

今週の投資判断:騰落レシオが120を超えてきており、下落を見込む。空売りで対応する。

③インド株NIFTY50

今週の投資判断:しばらくは下落が続く可能性が高い。しかし、アダニ財閥の嫌疑が晴れるようなら、一転上昇もありうる。

所見:私は今の経済の強さや銅価格、その他化石燃料などの価格が再上昇しているところを見るに、インフレの第二波が来ることを懸念している。

パウエル議長がもしその点の懸念を同様に持っているならば、景気後退への対策以上の優先順位を持ってそれに対処する可能性が高いと考える。つまり、金融引き締めでタカ派。市場はやや楽観ムードだが、それだけに反動が大きいかもしれない。

 併せて考える必要があるのは、大統領選挙までのスケジュールを考えた時に、早く大きな急落が来て、そこから選挙までに回復した方が与党にとっては好都合であろうということ。そう考えれば今から上昇されても困るという理屈も同時に成り立つ。いずれにしても、流れが見えるところまではよーく引き付けて判断を行うべし。混迷するならば何もしなくてもいい。ひきつければその権利も獲得できる。上昇でも十分に利益をとれるだろう。

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